京都その6   ユキ パリス コレクションの庭
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哲学の道を少し入ったところに ユキ パリス コレクション刺繍とヨーロッパ手仕事の私設ミュージアム&アンティークショップが有る
<あの人の庭から>という本で紹介されて、コンパクトだがシンプルな庭を一度訪れたいと思っていた キューレーターで刺繍作家のユキ パリスさんの実家を改装してミュージアムをつくったそうで、デンマークと京都を行き来しているとのこと
入り口の南天に良く実が付いていた
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中庭の梅が咲きだしていた
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ローズウッドの大きな扉 、土間のモルタルには那智石を埋め込んであった
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大きなデンマークのダインニンングテーブルの上にアンティーク小物をディスプレイ 一階がアンティークショップになっている  陽射しが気持ちよい
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部屋から庭を眺める
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鯨の背中のような1.5Mほどの庭石が印象的だった 樹は金木犀などが植えてあり足元にはノジランなどが植えてある
半年近く留守にするのできょくりょく手がかからない庭にしているそうだ
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渡り廊下を隔てて別棟がある
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建物の間の庭6月にはアナベルが白い花を咲かせているそうだ
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別棟には布物が置かれていて日本の帯などが興味をひいた
渡り廊下の柱にハニーサックルやモッコウバラなどからませていた
ユキさんはモッコウバラなどあまり茂らさないよう調整して剪定しているそうで さっそくソイルの看板の上にあまりにも茂ったモッコウバラを調整した  沢山咲かせれば良いというわけでもないことを教えていただいた
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スリット状の窓から庭が
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垣根はブロック塀なのだがおかめ蔦を絡め間に椿 侘び助を
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庭の砂利は美砂利 細かな川石だ
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塀の際の植え込みには今クルスマスローズが咲いていた アシチルベやヒュンケラなど ガスメーターのグリーン色塗りがおもしろい 
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表から見た蔦 相当年数がたったものだが去年カミキリ虫に入られ枯れてしまったものがあったそうだ
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入り口部分
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2階のムージアムは凄く狭いが、凄く大量なコレクションで、備え付けのルーペで見ると刺繍をした人の、時間の世界に入ってしまう 又花をテーマにした作品も数多くあった 
by garden-soil | 2010-03-05 00:19 | | Comments(0)
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